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OUR STORYコンセプト

SANQSHERE
CONCEPT

格別の場所でとっておきの時間を。

フランス語のsentir(サンティール・感じる)とcinq(サンク・五)chère(親愛なる)を繋ぎ合わせ、『サンクシェール』(五感で感じる親しみ)と名付けました。
個室では、会席料理もご提供いたしております。普段使いから記念日まで、さまざまなシーンにご利用ください。個室と宴会場を完備しており、少人数でのご会食から多人数でのパーティまでフレキシブルに対応しています。和歌山城を望む開放的なロケーションの中、熟練のシェフが腕をふるう和洋のお料理を心ゆくまでお楽しみください。

食材探しは直感と経験。
出汁は看板、器は神髄。

長年和歌山の割烹にて修行し、料理の基本を徹底的に教えられ、料理の喜びや楽しさを知りました。
和歌山は海にも山にも豊富な食材が揃いますが、やはり自分の目で確かめ仕入れることが多く、和歌山でも大粒の梅干しは入手が難しい食材のひとつでした。現在では安定仕入れも可能となり、朝食で「焼き梅」をお出ししております。
看板ともいえる「出汁」は、徹底的にこだわり、選び抜いた利尻昆布に最高の鰹節をくぐらせ、温度とタイミングを極め、料理の引き立て役を最も大切にしております。
また日本料理の魅力のひとつでもある器は、すべて自ら厳選した「有田焼」で揃えており、料理をさらに引き立てる日本料理の神髄です。
そんな料理をお出しして、お客様の前に出てお話しすることが一番緊張する瞬間ですが、「また来るね!」という言葉をいただいた時、ホッとする瞬間でもあります。

創作料理にも、素材・出汁・器・料理技術を駆使した旬の逸品をご用意しておりますので、ぜひご賞味ください。

板長
栗垣 友和

有田焼が与える味覚

器に執着するのは、料理の引き立て役であることは当然ですが、器に触れた際に感じる「指先の感触」を大切にしているから。手で食べるお鮨と同様、指先でも味覚を感じると信じているからです。

目でも味わう。夏には涼しい料理の数々に、心踊る時間を。

夏の宴会などにお出しする氷の器には、料理や季節、用途に応じて、ほんのり色付けしています。
季節や地元のお魚をよりおいしく召し上がってほしいのです。

熱いものは熱く、
冷たいものは冷たく。
温度も旬も、調味料。

32年間ホテルのレストランで積み重ねてきた経験と技術。特に旬の素材や食材の目利き、食材の保管はもちろん調理の際の温度管理次第で、食感も味にも差が出てしまいます。
今も最も神経を使う瞬間です。
当たり前で、簡単でない事。「熱いものは熱く。冷たいものは冷たく。」やはり最もおいしい状態で召し上がってほしい。
我々は裏方の仕事で、普段はお客様と直接触れ合うことは多くございませんが、数少ない触れ合うことのできる時間の中でのお客様の「おいしかった!」のひと言に、いつも心救われます。

レストランチーフ
宇田 英司

焼くという肉料理において、食感を大切にするため、温度を極めて、最高の状態でお出ししたい。

実は冷たい新鮮な生肉を食しても、味はあまりしません。温度管理により熟成が進むことで、イノシン酸が豊富となり、味覚にうま味を与えるのです。さらに焼き面をつけることで香ばしさと食感が変化します。そして肉の中にある脂分も溶け出すことで甘みを感じることになります。これが肉料理における温度管理で決まるといっても過言ではない理由です。

旬の食材と和歌山の地産地消に
こだわったお料理

料理によって、その場の雰囲気が変化することも多いと思います。にぎやかで楽しくおいしい時間になるように地元素材を吟味し、料理技術を高めお待ちしております。

お喜び日の席のスイーツを作ることで、私も幸せになる。

憧れで入った業界ですが、スイーツは奥の深い世界です。
丁寧に仕上げ、焼き上げ、盛り付け。素材によりかかる手間は様々ですが、工程ごとに一つ一つ丁寧に仕上げることを大切にし、素材それぞれの良さを引き出し、表現できるよう日々努力しています。コースでは、スイーツの存在が最後の仕上げとなり、料理全体の印象を締める重要な役割です。

記念日や婚礼など、「お喜びの日」が多いので、そんなお客様の「しあわせなお顔」を見ることを一番大切にしております。また、お客様の言葉が自分のスイーツを創作するモチベーションにつながります。

パティシエ
合田 郁

見た目、味ともにこだわった
気品あるスイーツ

特別な日やお喜びの日に人生の節目にふさわしいスイーツを
驚きと楽しさ、おいしさで表現したい。

渾身の「野菜フレンチ」は、見た目も味も格別。

宴会や会合での料理(洋食)を担当しており、食の安全と安心は当然ながら最も重要なことなので仕入れや素材のチェック、厨房のクリンネスはもちろん身だしなみにも細心の注意を払っています。
モンティグレオープンから歴代の料理長の方々の教えを礎にし、野菜を主役にという想いから野菜が本来持つ「うまみ成分・食感・香り」を様々な調理法で最大限に引き出し、お客様の記憶に残る料理を目指し、日々研究しています。

洋食チーフ
田中 智彦

素材 × 焼く・煮る・切るの野菜フレンチ

土に宿り、調理される瞬間のために長年の苦労とともに培ったエネルギーが込められた野菜たちを、この料理に注ぎ込めるように、この野菜の良さを引き出すために、見た目だけでない味と集うみなさまの素敵な時間を求めて。

既製品を使わず、不器用に丁寧に作るスイーツ

19歳より東京・大阪のホテルにて修行し、キャリアのすべてをスイーツに注いできました。「当たり前を当たり前に」をモットーに、既製品などは一切使用せず、季節や素材の味を追求し、たくさんの手間をかけ手作りにこだわっています。オープンキッチンにしているのも、何も隠すことなく、ケーキを作りたいという心の表れです。
目新しい見た目や可愛らしさより、本質的な美味しさを求めたイタリア産の栗を使用した「モンティグレ」はパティシエが推すケーキです。ぜひご賞味ください。
また果樹大国の和歌山産ならではの季節を楽しめる「イチゴ・柿・桃」を使ったケーキも好評をいただいております。

CHOUCHOU パティシエ
森 謙太郎

CHOU CHOU自慢のスイーツを味わう

サンクシェールにはスイーツ専門店「LA PATISSERIE CHOU CHOU」が併設されており、CHOU CHOUのパティシエ自慢のスイーツが味わえます。

お客様の思考の先に辿り着けるように、自己研鑽しております。

お客様と接することの多い仕事ですので、お客様の「お喜び」の顔を拝見することが最も多い仕事でもあります。
同じお客様でも、日によって料理や好みも変わるので、お客様との対話や会話から何ができるかを常に考え行動できるように心掛けています。

このレストランで偶然にも友人同士が「出逢う」シーンが多々ありました。
そんな時に「あの料理とあなたがいるから来るの!」と言われたことがあります。
サービスマンとしての誇りとお客様と出会えてよかったとすごく心動いた瞬間でした。

そんな瞬間がまた訪れるように、日々精進いたします。

料飲部マネージャー
濱野 洋行

日ごと変化する「和歌山城」を眺めるこの場所は、やはり非日常な空間です。

我々は毎日目にする和歌山城ですが、お客様が「和歌山城を見ながら食事をする」のは非日常。その時間・瞬間をご満足いただけるように、雰囲気づくりやプライベートが楽しめるように、予約時にはわからないニーズやご要望を汲み取ることができるように努力し、みなさまの「その瞬間」が良い時間となるように最善をつくします。

当レストランは席数も多く、個人のお客様や団体様も、ご予約の有無など様々なお客様がいらっしゃいますので、席の確保や組み合わせなど、細心の注意を払っております。
ご予約の際に、「窓際」が希望、「記念日」などをお伝えくださいますと幸いです。

レストランアシスタントマネージャー
大田 剛

ワインとのマリアージュで上質な心踊るひとときを。

自らの体調変化でも味が異なるシビアな仕事ですが、召し上がるお客様の体調にも目を向けるよう努力しています。その上で今日の料理に合うワインをチョイスして、美味しいと言っていただくことが毎日の目標です。
料理は同じ料理でもその時々で旬や素材、温度が異なります。ワインは料理との相性により味が大きく変わることも多い為、様々な要素を加味してご提案しています。
お口の中で広がるワインと料理のマリアージュは、今日限りの出逢いからなるユニークな経験となります。一人ひとりのお客様とのコミュケーションから最大最高の化学反応を起こせるよう日々努めています。

ソムリエ・シニアバーテンダー 中田 博敏

入門ワインから本格ワインまで、取り揃えております。

ワインには、赤・白・ロゼ、製造年や産地。温度や料理やグラスによって味が変化する、奥が深い不思議な世界。
ご予算やご要望、お客様のその日の気分などから最適なものをセレクトさせていただきます。お気軽にご相談ください。

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